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☆My Life☆

なんてことない日々のあれこれ。
Besatt&Furia Japan Tour 2017 その3
「その3」とは題してみましたが、ライブレポでもない、完全に自己満足な内容です
裏話的なものなので、そういうのはどうでもいいって方はスルーしてください。


念願のFuriaのライブを目の前で観ることができ、ふわふわ夢見心地のわたし。

残るはトリであるBesattですが、わたし、Besattは申し訳ないことにほぼ予習せずに来てしまいまして。
そんなんなのに、1.5列目ど真ん中にいるのも申し訳ないので、抜け出すことにしました。
端っこの方でビールでも飲みながら観てようかな〜と思っていると、会場後方の人がまばらな辺りに、見たことのあるお方が…

本物のSAYUKIさんだーー!!
Furiaを始め、いろんなバンドを紹介していただいた、わたしの中ではブラックメタルの女神様。
今回のライブ、実はSAYUKIさんにお会いすることも大きな目的だったのです。

何度かメールでやりとりをさせていただいたりはしたものの、実際にお会いするのは初めて。
ドキドキしながら声をかけさせていただき、名前を名乗ると、すぐにわかってくださいました。
初めてお会いするのに初めてと思えない感じで、思わず手を取り合ってピョンピョン飛び跳ねてしまいましたよ。
まだまだお若いSAYUKIさんはともかく、三十路のわたしはさすがに許されない行動…
でも、それだけ嬉しかったんですよぅ〜( ;∀;)

SAYUKIさんのご友人と3人で話し込んでいると、スーッと奥のBarコーナーに消えていくデカイ人影。
メイクを落としお着替えを済ませ、一般人の姿に戻ったFuriaのメンバーでした。
これを見逃す手はない!と、3人で後を追いかけると

Barコーナーの壁際のソファーですっかりおくつろぎモードのFuriaメンバー。
すっかりリラックスモード
うわーうわーー、本物だよーーー(゚Д゚;) ←さっきも至近距離で見たがな。

メンバーとはすっかり顔なじみ(というか、今回のツアーにメンバーと一緒に同行されている)のSAYUKIさんが背を押してくださいまして、
持参したアルバムとペンを差し出し「さいん、ぷりーず」と心臓バクバクで話しかけると、
「OK!OK!」と気軽にサインしてくださいました。
家宝だよこれは
左上はnihilさん、右上はBa.のsarsさん、左下はGt.のarturさん、右下はDru.のnamtarさんです。

あと、nihilさんにはもう一つサインしていただきました。
nihilさんがイエス・キリストに似ているということで、イエス・キリストが描かれたキーホルダーに(笑)
なぜそんなの持ってるかって?以前、娘1が幼稚園からもらってきたのですよ(娘1の園は教会付属の園なのです)

キーホルダーを見せると「似てるってよく言われるんだよね」と笑いながらサインしてくださいました。
さすがにイエス・キリストの絵柄の上に書くのは気が引けたのか、裏側部分でしたが。

というか、イエス・キリストのキーホルダーにブラックメタラーのサイン…
いろんなところからバチ当たりそうな気がしてなりません(;・∀・)


そしてそして、SAYUKIさんとご友人の3人で、ちゃっかりメンバーの輪の中に入れさせていただきました。
ずっと憧れてたFuriaメンバーに、こんなに近づいてもいいのだろうかと心臓ばくばく。
しかしその輪の中で、今回のツアー珍道中をSAYUKIさんから教えていただき、失礼にもご本人たちを目の前に大爆笑。
時々メンバーから「日本語だからわからないけど、俺たちのこと言ってるんだろ」とポーランド語で突っ込まれました。その通りです。

ちなみにFuriaのメンバー、基本はポーランド語。英語は中学レベルかな?って感じ。
まぁ、わたしの英語レベルも似たようなものなので、込み入った話がしたいときはSAYUKIさんの通訳が必須です。
ありがたやSAYUKIさん。いやSAYUKIさまだわ。


Furiaメンバーだけでなく、いろんなメタラーさんたちともおしゃべりをしていると、Barコーナーに人がわらわらと入ってきました。

Besatt、演奏終わったらしい。
やばい、ほぼ観ずに終わっちゃった( ゚Д゚)

Barコーナーのドア付近に椅子を置いて座っていたわたし、明らかに邪魔なヒト。
どこか移動するか…と見渡すと、目の前のソファーに座ってらっしゃるnihilさんの隣がちょうど空いていたのです。

コレハトナリニスワレルチャンス(*゚∀゚)=3

nihilさんに片言の英語とジェスチャーで隣に座ってもいいか尋ねると、「OK」と座るよう促すジェスチャー。
わたくし、遠慮なく座らせていただきましたよ。だってこんなチャンスないもん!
神の隣に座ってる…夢なんじゃないかと何度も思いましたよ。今でも夢かと思うくらい。


ここでまたちょいと小ネタ。

●メタラーの燻製のできあがり。

nihilさんは大変ヘビースモーカーでいらっしゃる。しかも超チェーンスモーカー。
最初は目の前に座り、途中から隣に座っていたわたし、おかげですっかり燻製になりました。
ちなみに自分でタバコの葉やフィルターを紙でくるくる巻くタイプのタバコを吸っておられました。
こういうタイプ初めて見たかも。

●突如

その長身を屈め、床に這いつくばって何かを探し始めるnihilさん。
聞くと「タバコが4本ない!」
意外と細かいnihilさん。

●感心して損した。

他のメンバーのステージドリンクはお酒だったのに、nihilさんだけミネラルウォーターだった謎。
SAYUKIさん情報によると、ライブのときは大抵彼だけミネラルウォーターなんだそうな。
ミスとかないように気を使ってるんだな〜と感心したのもつかの間「ライブ前、ガンガン酒飲んでたけどね」
・・・( ゚Д゚)
ま、でも全員アルコール入った状態であの演奏力(ほぼCD音源そのまんま)は素晴らしいの一言です。さすが。

●マイペース。

Gt.のarturさん。途中から姿が消え、サインや写真をお願いしようとしていた方々をヤキモキさせていた。
どこ行ってるんだろうねーと話していると、コンビニの袋を片手に戻ってきたarturさん。
酒でも買ってきたのかと思っていると、おもむろに袋からバナナを取り出し、むしゃむしゃ食い始めた。
その瞬間からarturさんのあだ名が「バナナさん」になったことは言うまでもない。

●むしゃむしゃは続く。

バナナを食い終えたarturさん。次は桃を取り出し、皮ごとかぶりついていた。
よっぽどお腹空いてたんだな(;・∀・)
それにしても日本の桃って高いんだぞー(ポーランドはそこまで高価ではないそうな)
後になって日本円→ポーランドズウォティに換算してビビッてないといいけど。

●来日中は何食べてたんだろ?

バナナやら桃やらむしゃむしゃ食っていたarturさん以外のメンバーは、酒タバコはやるものの食べ物はほとんど口にせず。
ちゃんと食べてるのかSAYUKIさん経由でnihilさんに聞いてみると
「ちゃんと食べてるよ。ポーランドの伝統料理みたいなのをね。でも自炊はあまりしないかな」とSAYUKIさん経由で返ってきた。
うん、確かにエプロン姿でキッチンに立つnihilさんは想像しにくい。
そして神のようなお姿をしているが、霞を食べるだけではさすがに腹が減るらしい。

●魔改造。

Furiaメンバーと一緒に来日したスタッフさん(確かサウンドエンジニアさんだったかな?)
カップに半分残ったビールにレッドブルを注ぎ足し、謎のカクテルを自作して飲んでいた。
そんなもん飲んだら眠れなくなりそうだ。

●だって男子だもの。

ファンから次々とサインや写真をお願いされ、そのたびに気軽に応じていたFuriaメンバー。
よく見てると、男性ファンと写真を撮るときはみんなキリッと真顔だったが、
女性ファンと写真を撮るときは表情が緩んでいた。
あんな変態ブラックメタルやってても、その辺は正直。

●すみません。

Besattはライブ結局観られなかったし、メンバーとおしゃべりもほとんどしなかったので、申し訳ございません、ほぼネタがありません。
(あるにはあるんだが、彼らの名誉のためにやめときます)
唯一、ライブ終了後Barスペースに現れたBeldarohさんが、ファンからのプレゼントと思しきラスクをモサモサ食ってたのだけ覚えてる。
外見と相まって、さながら冬眠前のクマのようだった。

●盗撮しとけば良かった。

今回のツアーは車移動ということで朝の出発時間が早かった上に、まだ時差ボケが治りきっていなかったらしく、
Furiaメンバーもスタッフさんも、時間が経つにつれだいぶお疲れの様子。
途中、隣から気配が消えたと思ったら、nihilさんが完全に撃沈していた。

お疲れさまでございます…と同時に、神の寝顔だ〜〜!!と一人テンションMAXのわたくし。えぇ、アホです。

ちなみにBesattのメンバーは、わたしがいる間は最後まで元気いっぱいだった。
同じ状況のはずなのにFuriaとBesattのこの差は何なんだ。年齢はBesattの方が上なはずのに。


いつまでもこの空間に浸っていたかったのだけど、時間というものは残酷でして。あっという間に終電の時間。
そろそろおいとまを…と、一番大事なことを思い出しました。
Furiaメンバーと写真撮ってないじゃん!!

ということで、帰宅間際にパチリと。
これは夢ですか
あ、よかった。みなさん表情緩んでる(これでも一応。男性の時はもっと厳しい表情だったのですよ)
ちなみにわたしは場違いなくらい満面の笑顔です。

しかしnihilさんほんとにデカいな。
わたし161cm(+この時は5cmヒール着用)あるので決してちびっこではないはずなのですが、何なんだこの身長差。

FuriaやBesattのメンバー、スタッフさんたちに別れを告げると、SAYUKIさんが出口まで一緒についてきてくださいました。
お疲れだろうに、わざわざ地上まで上がって見送ってくださいましたよ。SAYUKIさんほんと女神様。
そういえば階段を上がってる最中に「サヨナラー」と片言の日本語が聞こえたけど、あれ誰だったんだろ?キャラ的にBesattのメンバーの誰かかなぁ。
そして日本語で別れの挨拶が「さようなら」だということを久しぶりに思い出した気がしますw
日常的には「バイバイ」とか「またねー」とかだもんね。


初めて聴いたときから虜になったFuria。
でも、ライブを観ることは絶対にないだろうと諦めていました。
来日できるほど日本で知名度はないし、かといってヨーロッパまで追いかけるのは家族がいる身としては不可能だし。
きっと一生CDで聴くだけの、雲の上の存在なんだろうな、そう思い込んでいました。

それが、まさかの来日ツアー開催決定。
そしてライブに参戦できた上に、メンバーたちと交流することまでできたのは、まさに奇跡としか言いようがないです。
遠くポーランドから飛んできてくれたFuria&Besatt、今回の来日に関わった全ての皆さまには感謝の気持ちしかありません。
奇跡の来日公演、ほんとに楽しくて幸せなひとときでした。ありがとうございました。

あ、あと。快くライブに送り出してくれた夫にもありがとう!


そしてそして、こんな長文駄文を読んでくださった皆さま
本当にありがとうございました♪
| Music | 20:08 | comments(0) | - | |
Besatt&Furia Japan Tour 2017 その2
まさかのSpecial Actで終わってしまったその1。
何だかんだでちゃんと観てたんだなぁ…たぶん観どころ違う気がするけど。


3番手が撤収し、お次は大本命Furia!
彼らのためにスケジュールを調整し、チケを予約し、子どもらを夫に託してここに来たようなもの。
すすす〜っとステージに近づき、1.5列目真ん中を無事GET。
最前列の男性たちが、ちょうどいい具合にど真ん中にいなかったので、遮るものなくnihilさん見放題!(のはず)
ワクワクしながら待ってると、観客席側からステージへひょいと上がる長身の男たち。

まさかのFuriaメンバーでした(゚Д゚;)

そして普通に機材の準備を始めるメンバーたち
ごそごそ…

ケーブルが気になる神
あぁぁ、本物のnihilさんが目の前にいらっしゃるよ…
びよーんと伸ばす神
前から聞いてはいたけど、ほんとイエス・キリストそっくり。まさしく神だよ神…

やたらとアンプを気にしていたっぽいnihilさん。
何度も何度も確認し、ようやく納得したのか、一度ステージから舞台袖へ消えるメンバーたち。

再び待つこと数分、
お揃いの顔面白塗り、目の周りだけ真っ黒のコープスペイントを施し、上半身裸になったメンバーたちが普通にスタスタと登場。
も、もうちょいSEとかで雰囲気作りはせんのかと面食らうわたし。

そしてメンバーのデカさにさらに面食らうわたし。
EARTHDOMのステージはあんまり広くないので(むしろ狭い)、
あともう2人くらいnihilさんがステージ上にいたら、端っこのnihilさんステージから落ちると思う。

ここで、メンバーたちの印象をさらっと。

・Vo.&Gt. nihilさん
わたしの神。コープスペイントしてるともはや邪神。邪悪なオーラ漂いまくり。
そして身長デカすぎィ!(186cmだかあるらしい)
しかも身体の半分以上が脚なんじゃないかという、羨ましすぎる脚の長さ。

・Ba. sarsさん
いつもは下手側なのに、今回はなぜか上手側にいらした。
つるつる頭にもじゃもじゃ髭にギョロリとした目。そしてnihilさん並にデカい。
そんな風貌でコープスペイントなもんだから、かなり怖い。睨まれたらちびる。

・Dr. namtarさん
つるつる頭。この方は髭なし。
そんな風貌でコープスペイントなもんだから、もはや助清。
ちなみに私の位置からは、デカすぎるnihilさんに視界を阻まれ、ほとんど見えずに終わった…

・Gt. arturさん
他のお3方に比べると大変普通の短髪頭。
そしてnihilさんsarsさんと並ぶとちょい小さい。いや、nihilさんsarsさんがデカすぎるんであって、一般的な日本人と比べたらきっとデカいはず。
コープスペイントを施しても何となくわかる優し気なお顔立ちも相まって、わたし的ステージ上の癒しだった。

一発目はOpętaniec。4thアルバムNocelの1曲目ですね。
うわー、音源よりカッコイイ!すごい音圧!!
初めから大好きな曲だったので、気分は最高ーー(*´ω`*)

…なんだけど
手を振りかざして暴れる気分には何故かなれない。
何というか、彼らの作り出す暗黒空間に包み込まれて身動きが取れないというか、
黒くドゥーミーな雰囲気に浸って耳を傾けていたい、そんなライブでした。

そういうわけで、写真はほとんど撮れずというか撮る気になれず、
神、降臨される
赤い照明に照らされたラスボス感溢れるnihilさんと
コープスぺイントも素敵
明るい光に照らされた、邪悪なイエス・キリスト風nihilさんくらいしかスマホにおりませんでした。

というか、わたしの位置的に他のメンバーが撮りにくかったというのもあるんだけどね
メンバーもあんまり積極的にステージ上を動き回らなかったので。

ネットでどなたかがうぷしてくださったセットリストです↓
・Opętaniec(Nocel)
・Zamawianie drugie(Nocel)
・Untitle(Marzannie, królowej Polski)
・Za ćmą, w dym(Księżyc milczy luty)
・Grzej(Księżyc milczy luty)
・Zabieraj łapska(Księżyc milczy luty)
・Kosi ta śmierć(Marzannie, królowej Polski)
・Są to koła(Marzannie, królowej Polski)

3rd・4th・5thアルバムからそれぞれ2〜3曲ずつで、初期のはやらなかったんだねぇ。
まぁ、確かに1thと2ndは、それ以降とだいぶ雰囲気違うもんね。
ノリが良くとっつきやすいのは初期ですけども、正直(;・∀・)

ここでちょいと小ネタ

●己の世界に浸る。

nihilさんはどちらかというと、観客を煽ったりはせず、あまり動き回ることもなく、自分の世界に入って歌い演奏するタイプ。
MCもほぼなく、演奏始めに曲名言ったり、終了後に「Thank you」って言うくらい。
あ、一度だけ「アリガト(正確な発音は全てに濁点がつく)」って言ってたな。

●己の世界に浸りすぎる。

一応ヘドバンもするんだけど、時々ピシッと両足揃えて気を付け!の姿勢でギターを弾くnihilさん(上の画像参照)。
メタルのライブでそんな弾き方する人、初めて見た(;・∀・)

●規格外サイズ。

前述の通り、大変のっぽなnihilさん。
しかしEARTHDOMのステージ天井は大変低い。
いつ頭をぶつけるか、nihilさんの頭が(物理的に)心配だった。

●おニュウなの。

nihilさんのパンツ(おズボンの方ね)が、明らかにおろしたて新品だった。
今回の来日のためにわざわざ新調したのかと、ちょっと胸が熱くなった。
(これ実は裏話があります)

●絶対に想定外。

Gt.のarturさん。
たまに後ろを向いて演奏してたのだけど、パンツ(おズボンの方ね)のウエストラインからパンツ(これは下着の方ね)がチラ見えしていた。
見せパンのようなカッコいいものではなく、明らかにしましまのトランクスだったので、
arturさんが後ろを向くたび、ステージに上がって直してあげたくなるような、そんないたたまれない気持ちになってしまった。

●節約派なのかもしれない。

Ba.のsarsさんのステージドリンクは500ml缶のクリアアサヒ。
本物のビールでもなく発泡酒でもなく、まさかの第3のビール。

●彼もまた節約派なのかもしれない。

Dr.のnamtarさんのステージドリンクも(たぶん)クリアアサヒ。
せっかくはるばる日本に来たのだから、ちゃんとした日本のビールを差し上げたくなった。

●だばーっと。

ちなみにnihilさんのステージドリンクはミネラルウォーター(銘柄不明)。
唇まで真っ白にしてるせいか、ペットボトルの口に唇を直接当てず、あーんと口を開けて水を流し込む姿が妙に可愛かった。


途中小ネタを拾いつつ、Furiaの創り出す世界観にずぶずぶと浸った約1時間。
こうしてライブに参戦し、間近でnihilさんのお姿を拝見できただけでも夢のよう。
しかし実はこの後、さらに夢のようなことが起こるのです…
| Music | 11:41 | comments(0) | - | |
Besatt&Furia Japan Tour 2017 その1
行ってまいりましたBesatt&Furia Japan Tour 2017!!


東京会場であるEARTHDOMの場所がさっぱりわからなかったので、
場所の確認がてら早めに行こうと家を出たら、OPEN30分以上前にアッサリ到着。完全に勇み足過ぎ(;・∀・)
仕方ないのでその辺をウロチョロしつつ時間をつぶし(初めて訪れた新大久保のコリアンさに衝撃を受けつつ)、OPEN5分前に改めてEARTHDOMに行くと、
すでに今日のライブのお客さんと思しき数名が、ドアが開くのを待ちわびておりました。

皆さん揃いも揃って、一張羅と思われる黒地のバンTを着用。
バンTじゃないわたし、何だかアウェー感ひしひし( ;∀;)

OPENは17:30のはずなのに、時間を過ぎても一向にドアが開く気配がなく。
周りの黒いメタラーさんたちがイライラし始めた頃、10分ほど遅れてようやくドアが開きました。
事前予約したときのメールにあった通り、受付にいたおにーさんに名前を伝えチケ代を出すと、あっさりドリンクチケットと交換できました。
なんというか、すごく…アナログです(´Д`)

中に入ると、おおぅ、ステージがめっちゃ近い!
キャパは350人らしいけど、ほんとにその人数押し込んだら朝の通勤ラッシュ以上の地獄絵図になりそう。
ステージ左脇の通路からドアをくぐった先には、Barコーナーと、物販コーナーがありました。
Barで早々にアルコールを補給し、物販コーナーをひやかしているうちに、そろそろSTARTの18:00。

わたしのお目当てはFuriaのみ!なので、とりあえず壁際でビールを飲みつつ観覧〜。


一番手は国産ヴァイキングブラックメタルのCombine
確かにヴァイキングっぽくノリやすい曲がメインで、一番手としてはなかなかいい感じでした。
「無料音源作ってきました!」と一生懸命アピールしていたので、いただいてこようかと思ってたのですが、すっかり忘れちゃいました。ごめんなさい。

●1/3の純情ななんとか。

Vo.さんが施してらしたコープスペイントが、ABBATHさんそっくりだった。
黒いロン毛だし、衣装もこれぞブラックメタールな雰囲気で、ほぼほぼABBATHさんだったのだが、
体型がひょろひょろ男子だったため、体積としてはおそらくABBATHさんの1/3程度。

●国産ヴァイキングの悲しいところ。

MCで「茨城産!ヴァイキングブラックメタール!!」と自己紹介してらした。
日本だとヴァイキングというよりも漁師っぽいなぁ…とつらつら思ってるうちに、
ステージのバックドロップが大漁旗にしか見えなくなってきた。


お次はYVONXHE
この方たちも国産。プリブラっぽい感じ音楽でした。
さっきのCombineもそうだったのだけど、みんな黒いフードを目深に被ってたのですが、これが今のブラックメタルシーンの流行りなんでしょうか?

●フードの意味は?

ステージの下手側にいた(たぶんBa.の)のお兄さん。
途中でフードが外れてお顔が丸見えになったけど、フードを被りなおすことなく終えた。
どうやら顔を隠すために被ってるわけではないらしい。

●割と需要ありそう。

Vo.のお兄さん、途中のMCでお前ら云々絶望が云々言ってらして、なかなか厨二臭いなぁと思ってたが、
目深に被ったフードからチラチラ垣間見えるそのお顔、かなりのイケメン。
ライブ後は物販スペースにいらしていたが、フードを脱いで晒した素顔はさらにイケメン。
厨二臭いイケメン、奥さんどうですか!?(何がだ)


3番手はFatal Desolation
これまた国産プリブラバンド。
バンTに迷彩カーゴパンツにワークブーツといういで立ちは、ブラックメタルというよりもデスメタルぽい感じでしたが、演奏はバッチリプリブラ!
ジメジメしたギターリフが良い感じでした。

●かっこいい女性は大好物です。

Ba.は女性でした。おねいさんかっこいい!!
長い髪の毛をぐるんぐるん回して、しょっちゅう扇風機になっておりました。
本日のヘドバン大賞決定。

●おしゃれは足元から。

Vo.さん、ギャーギャー歌い叫びつつ足元のスピーカーに足を置いて身をこちら側に乗り出し、周りを睨みつけ威嚇しまくっておりました。
そんな怖いお兄さんですが、チラリと見えた靴下はアーガイル柄。意外な可愛らしさ。


一番のお目当てのFuriaまでたどり着かなかった…
続きは次回〜。
| Music | 21:45 | comments(0) | - | |
娘1、発表会だってよ。
娘1、とうとう発表会の日を迎えました。

ちゃんと弾けるのか、そもそも1人でステージに上がること自体できるのかと、朝から親はドキドキヒヤヒヤ。
そんな両親をよそに「きょう、はっぴょうかいなんだよ〜」と呑気な娘1。
発表会用のワンピースを着せ、髪の毛を結い、ヒラヒラレースの靴下にピカピカの靴を履かせると「おひめさまみた〜い?」と、これまた呑気な発言。
わ、わかってるのかこの娘は…

会場に着くと、舞台袖に集められる子どもたち。
ちゃんと先生の言うことを聞いてるのか、観覧席で気が気でないわたしと夫。
そうこうしているうちに、発表会スタート。
娘1のピアノ教室の発表会では毎年、一番小さい子がオープニングでハンドベルでキーンコーンカーンコーン♪と鳴らすのが恒例だそうで。
年中さんで一番小さい娘1、同じ年中さんの子(近所のお友達でもあります)と、「会場の皆さんへのお願い」を読み上げる担当の、小学生のお姉ちゃんと一緒にハンドベルを持ってステージに上がると

ハンドベル担当2人、仲良くポカーンとして動かず(;゚д゚)

一緒に舞台に上がったお姉ちゃんにツンツンされてようやく気づいたのか、(・д・)!とした表情でハンドベルをリンリンさせてました。

あぁ、しっかり者のお姉ちゃんでよかった…

舞台袖に一旦引っ込み、とうとうピアノ演奏スタート。
以前も書いたとおり、娘1はトップバッターです。
名前を呼ばれると、舞台袖からトコトコ出てきて、ピアノの前に座り、いつも通りな感じでピアノを弾く娘1。
つっかえたところはあったものの、特に気にする様子もなく、3曲全て最後まで弾き終え、ステージの前中央に出てきてペコリとお辞儀。

…(゚д゚)
拍子抜けするくらい、アッサリとこなしてました。
わたしたちの座っていた観覧席に戻ってきた娘1「たのしかったよー」とニコニコ笑顔。
結構肝の据わった子なのね、意外と…。

その後、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの演奏が続きましたが、思っていたよりも大人しく座って聴いていた娘1。これまたビックリ。
ちなみに娘2は想定通り早々に飽きて、夫が一緒に途中から抜け出してくれました。
会場の外にもモニターがあったらしく、そこで中の演奏は聴けたらしいのですが、やっぱり生で聴きたかったな〜としょんぼりしておりました。ごめんよ夫(´;ω;`)
来年はわたしが娘2の相手するから、ゆっくり聴いておくれ…

ちなみに先生は、ショパンの『革命のエチュード』を弾いておられました。
いつもホンワカした先生なのですが、ピアノを弾いてる姿は、曲調も相まって鬼気迫るものすら感じさせられ、娘1も圧倒されたように聴き入ってました。
さすがプロ、ほんと素晴らしかったな〜…


人生初の発表会にしては、特に大きなミスもなくこなすことができて、ちょっと感動してしまいました。
準備に奔走していたであろう先生には、感謝してもしきれません。

おまけ

娘1、ピアノを弾くの図。何だかサマになってるでしょ(おやばか)
ちなみにこのピアノ、まさかのスタインウェイでした。1台数千万はするらしい(;゚д゚)
習い始めてたった4ヶ月の5歳児が弾くには、もったいなさすぎるシロモノでございます…

| Music | 19:43 | comments(0) | - | |
娘1、発表会に出るってよ。
4月からピアノを始めた娘1。
毎週楽しくレッスンに通っております。
本格的なピアノも購入しまして(といっても電子ピアノですが)、
何でも姉と同じでなきゃ気が済まない娘2と、毎日のように取り合いをしております。

そしてそして、今月末に教室の発表会がありまして、
娘1も披露することになりました。
最初は「親か先生と連弾」と聞いていたのに、いつの間にか娘1ひとりだけでの演奏になり、
しかも1曲だけかと思ったら3曲も披露するんですってよ…

まぁね、習い始めて4か月の娘1、十数秒で終わる短さの曲しか弾けませんし、
1曲だけの披露じゃ格好がつかないからなんでしょうけども。

そもそも、観客が観ている中、ひとりでステージに上がり、ピアノを弾くなんてできるんだろうか。
親としては不安しかない(;´Д`)

そんな親の不安と心配をよそに、今日ものんきにピアノを遊び弾きする娘1。
とりあえず、披露する曲はだいぶイイ感じに弾けるようになってきました。
発表会までに完璧に弾けるように、親もがんばります。


☆おまけ

うちの電子ピアノ、自動演奏機能がついておりまして、
どこかで聴いたことがあるような、割と有名どころのクラシック曲が50曲聴けるようになっております。
(ちなみに楽譜もついてきた)

その中でもうちの娘らは、ベートーヴェンのトルコ行進曲が何故かお気に入りらしく、
流すと2人してピョンピョコ跳ねて踊り出します。
同じトルコ行進曲でも、モーツァルトの方ではあまり踊らないんだよなぁ。

そんな話をピアノ教室でしたら、先生が「娘ちゃん、この曲〜?」と何も見ずにスラスラ弾き始めてビックリしたピアノ素人のわたし。
ピアノの先生なら、それくらい当たり前なんだろうけどさ(;・∀・)

そしてショパンの楽曲の楽譜を見て唖然としたピアノ素人わたし。
こんなの弾ける人いるんですね…
いつか娘に弾いてもらいたいなぁ。
| Music | 23:16 | comments(0) | - | |
R.I.P.
7/20
LINKIN PARKのVo.であるChesterがこの世から旅立ちました。
自ら命を絶って。

今でも信じられないし、信じたくない。


彼はインタビューで「歌詞は自分の体験を基にしている」と話していました。
その歌詞は、過去や現状に苛立ちや絶望を感じさせるものだったり、
それを打破したいと、もがいているようなものだったり。

彼は幼い頃、虐待を受けたり、それが元でアルコール・薬物中毒になったことがあるそう。

アーティストって、まるで職人のように淡々とこなす人と、命を削るように曲を書き歌う人がいるように思うですが、
壮絶な過去を持ち、それを基にしていると話したChesterはまさしく後者なんだろうなと。

世界的に有名になり商業的にも成功し、愛する家族ができても、
彼の傷が癒えることはなかったのかな。

「死」しか、彼を救うことができなかったことが悲しい。

今、彼は天国で救われているのかな。
どうか、そうであってほしい。


わたしは、彼がこの世にいないという事実を受け止めるまで、もう少し時間がかかりそうです。

Rest In Peace, Chester.
| Music | 22:33 | comments(0) | - | |
Furia来日決定!
気づいたらもう7月…お久しぶりでございます(;´Д`)
子ども2人を追いかけ回し、家事をし、毎日ではないものの仕事もしていると、
あっという間に一日って経ってしまうものなんですねぇ。しみじみ。


そうこうしている間にビッグニュース!
以前ブログでもご紹介した、
ポーランドのブラックメタルバンドFuriaが9月に初来日します♪

1stアルバムですっかり心を射抜かれたわたくし、夫に行きたいーと言ってみたところ、
あっさりOKが出たので、1日だけですが参戦できることになりました(`・ω・´)

…しかしわたし、今までLIVEそのものには何度か参戦しておりますが、
自分でチケットを手配したことがないのですよ。
FCに入ってる友達がチケ当選→一緒に行こー♪という有難いお誘いに便乗するパターンばかりでして。
(我ながら他力本願極まりない)

が、今回はそうもいかない。何たってぼっち参戦。
どうにかして自力でチケットを手配しなければなりません。

今回のLIVEのチケットは、呼び屋さんのHPで確認したところ、
チケットぴあとかで購入するのではなく、直接呼び屋さんにメールして予約するらしい。
ちょいとドキドキしつつ「FuriaのLIVEのチケ1枚頂戴!(意訳)」とメールしたところ、
2分後に返事が返ってきました。早すぎィ!

そのメールによると
「オッケー!キミの名前控えておくから、当日受付で名前言ってね!あ、代金はその時にお願いね!(超意訳)」
とのことでして。

…チケットが事前に郵送されるわけじゃないのね。
つか、受付で名前伝えて入場ってすごいな。
アマチュアのLIVEならわかるけど、プロが出演するLIVEでそんなこともあるのか。

これでもし当日入れなかったら、東京のど真ん中で泣くぞ、わし( ;∀;)

まぁ、とりあえず予約はできたということにしよう。
前回Furiaのアルバムを購入した時にお世話になったSAYUKIさんから、
2nd以降のアルバム(と、その他諸々)を再びドバっと大人買いしたので、
LIVE当日までに聴きこんで予習しなくては(`・ω・´)

そのうち購入したアルバムもご紹介したいと思います。いつになるかですが(;´Д`)

でもさ、呼び屋さんのHPを見る限りでは、
今回のツアー、BESATTの方がトリなのかしらね。
BESATT、恥ずかしながらほとんど知らないので、こちらも予習せねば…


それにしても、秋以降は何だかメタル勢が来日ラッシュですなぁ。
ラウパにEmperor出演決定はかなりビックリしました。ラウパ行きたいよーぅ。
9月に新譜が出る予定のSatyriconは来ないのかしら?今のところヨーロッパツアーの日程しか発表してないけど。
もし来てくれるなら、何としてでも行きたいなー。
| Music | 22:35 | comments(0) | - | |
Happy 2nd Birthday!
娘2、2歳になりました。

第2子はあっという間に大きくなると聞いていたけど、まさしくその通り。
というか、娘1と比較すると、やることなすこと早すぎる…
お喋りも上手だし(すでに簡単な会話ならできてます)
2歳前後から始まるといわれるイヤイヤ期は、すでに半年以上前から到来してるし、
そのイヤイヤも娘1と比べると強烈ですね。
気に食わないと、その辺に転がってギャーーーッ!!とか、娘1はやらんかったぞ。
まぁね、こちらも2人目ということもあり、よそ様に迷惑にならなければ
「あーハイハイ、こうなったらしばらくは構うとさらにキレるね」って生暖かい目で見守ってますが。
これ、第1子だったらノイローゼになってたかもしれんわ。
つか、あんまり続くと2人目でもさすがにゲンナリするけどさ。

こんなんですが、ものすごく甘えんぼなのは変わらず。
「まま、だっこして?」が口癖です(笑)
わたしだけでなく、娘1にもまとわりついて抱きついて、たまにウザがられてます(笑)

そして割とビビリ。
見慣れない場所だとものすごく警戒しまくります。
滑り台滑れません。お風呂も縁をしっかり掴まないと入れません。

でも、絵本を読んでもらったり、歌ったり踊るのが大好きなのは娘1とそっくり。
ミッフィーとキティちゃんが大好きなのも娘1と同じ。

これからどんなふうに成長していくのかな。
成長した姿を見たいような、まだまだ小さいままでいてほしいような、そんな親心です。
| とりとめもない話 | 23:47 | comments(0) | - | |
ぴあのはじめました。
はじめましたシリーズ第3弾。
といっても今回はわたしではなく、娘1なのですが。

そんなわけで、娘1、ピアノを習い始めました。
最初、ヤ〇ハやカ〇イなどの大手と迷ったのですが、
近所のお友達が、個人宅でやってらっしゃるピアノ教室に通っていて、
なかなか良さそうなので、紹介していただきました。

何より、超・超マイペースな娘1には、グループレッスンは難しそうだし(;'∀')

そんなわけで、まずは体験レッスンへ。
元々ヤ〇ハで講師をやってらした先生とのことで、小さい子の扱いにも慣れてる感じでした。
そんな先生いわく、耳が完成するのは7歳頃で、
それまでにいろんな音やリズムに触れておくと、相対音感であれば必ず身につくそう。
(ちなみに5歳頃から数年ピアノを習っていた夫、まさに相対音感あります)
なので、現在4歳の娘1は、ピアノを始めるにはちょうどいいタイミングとのこと。
せっかくだし、音感やリズム感も身につくといいですよね、というわけで、
ピアノだけでなく、リトミックも並行してやってくださるとのこと。

ほんわかして優しそうな先生だし、何より娘1も楽しそうにしていたので、こちらでお願いすることにしました。


というわけで、今日も行ってきました。
先生と一緒にド♪レ♪ミ♪と弾いております。
とっても誉め上手な先生、「〇〇ちゃん、すごく上手〜♪」と誉められまくってきました。
本人も大変ノリノリ。うんうん、いい調子。
このまま続けていって、ピアノが趣味の一つになってくれるといいな。
(別にピアニスト目指せとは両親ともに全く考えてないしね)


おまけ

最近、何でもお姉ちゃんの真似をしないと気が済まない娘2。行くと「わたしもぴあのひくの!」とうるさいうるさい。
君も4歳になったらピアノ始めようかね。

| とりとめもない話 | 21:54 | comments(0) | - | |
うぉーきんぐはじめました。
「子育てしてると、子どもを追いかけ回すので運動になるんですよー」なんて、出産した芸能人がよく笑顔で話してますよね。

まぁ、確かに運動にはなるね。
でも、それ以上にストレスたまるんだわ。
自由気ままに動き回る子どもを追いかけ回して、
静止すると『なんでやー!!』とばかりに騒がれる。
こんなのが毎日何度もあってストレスたまらない人は聖母ですわ。

わたしは聖母ではないのでムリです。
こっちがギャー!!って騒ぎたくなる。
つか、実際騒いだことありますけどね。
(上の子が「ママ、○○がいるからだいじょぶだよ」と慰めてくれました。この言葉でさらに泣いた)

そんなことを同じ年頃の子どもを持つ友達と話した結果、
夜、夫が帰宅後子どもを見てもらってウォーキングしよう!ということになりました。

んで、今日さっそくウォーキングしてきましたよ。
近所の広い公園内を行ったり来たりしながら、おしゃべりして歩き回り、気づいたら1時間半経過。
1人じゃとてもじゃないけどこんなに歩けないわ。おしゃべりパワーって偉大( ;∀;)

何となく、明日あたり足にきそうな気がしますが(;・∀・)
でも、身体も心もスッキリしたのは事実。
また来週もやりまーす(๑•̀ㅂ•́)و✧


今日一緒にウォーキングしたのは、この記事のときと同じお友達なのですが、
なんというか、一緒にいて落ち着くんですよねぇ。
同じ年頃の子どもが2人いるのは同じだけど、彼女は娘ちゃんと息子くん、わたしは娘2人。
夫の職業も全然違うし、自身が出産するまでにしていた仕事も全く別。
さらに言うならば、彼女は(恐らく)かなりのお嬢様育ち。わたしは極々一般的な家庭育ち。
違うところはたくさんあるのに、一緒にいるとすごく居心地がいい。不思議ですね。
彼女も「ついついなんでも話せちゃう」と言ってくれて、ほんとにありがたいばかり。
30過ぎてから、出産してから、こんな貴重な友人に出会えた奇跡に感謝です。
| とりとめもない話 | 00:30 | comments(0) | - | |
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