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マクパペット
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☆My Life☆

なんてことない日々のあれこれ。
ぴあのはじめました。
はじめましたシリーズ第3弾。
といっても今回はわたしではなく、娘1なのですが。

そんなわけで、娘1、ピアノを習い始めました。
最初、ヤ〇ハやカ〇イなどの大手と迷ったのですが、
近所のお友達が、個人宅でやってらっしゃるピアノ教室に通っていて、
なかなか良さそうなので、紹介していただきました。

何より、超・超マイペースな娘1には、グループレッスンは難しそうだし(;'∀')

そんなわけで、まずは体験レッスンへ。
元々ヤ〇ハで講師をやってらした先生とのことで、小さい子の扱いにも慣れてる感じでした。
そんな先生いわく、耳が完成するのは7歳頃で、
それまでにいろんな音やリズムに触れておくと、相対音感であれば必ず身につくそう。
(ちなみに5歳頃から数年ピアノを習っていた夫、まさに相対音感あります)
なので、現在4歳の娘1は、ピアノを始めるにはちょうどいいタイミングとのこと。
せっかくだし、音感やリズム感も身につくといいですよね、というわけで、
ピアノだけでなく、リトミックも並行してやってくださるとのこと。

ほんわかして優しそうな先生だし、何より娘1も楽しそうにしていたので、こちらでお願いすることにしました。


というわけで、今日も行ってきました。
ドレミ♪
先生と一緒にド♪レ♪ミ♪と弾いております。
とっても誉め上手な先生、「〇〇ちゃん、すごく上手〜♡」と誉められまくってきました。
本人も大変ノリノリ。うんうん、いい調子。
このまま続けていって、ピアノが趣味の一つになってくれるといいな。
(別にピアニスト目指せとは両親ともに全く考えてないしね)


おまけ
ねぇねのまねっこ
最近、何でもお姉ちゃんの真似をしないと気が済まない娘2。
君も4歳になったらピアノ始めようかね。

| とりとめもない話 | 21:54 | comments(0) | - | |
うぉーきんぐはじめました。
「子育てしてると、子どもを追いかけ回すので運動になるんですよー」なんて、出産した芸能人がよく笑顔で話してますよね。

まぁ、確かに運動にはなるね。
でも、それ以上にストレスたまるんだわ。
自由気ままに動き回る子どもを追いかけ回して、
静止すると『なんでやー!!』とばかりに騒がれる。
こんなのが毎日何度もあってストレスたまらない人は聖母ですわ。

わたしは聖母ではないのでムリです。
こっちがギャー!!って騒ぎたくなる。
つか、実際騒いだことありますけどね。
(上の子が「ママ、○○がいるからだいじょぶだよ」と慰めてくれました。この言葉でさらに泣いた)

そんなことを同じ年頃の子どもを持つ友達と話した結果、
夜、夫が帰宅後子どもを見てもらってウォーキングしよう!ということになりました。

んで、今日さっそくウォーキングしてきましたよ。
近所の広い公園内を行ったり来たりしながら、おしゃべりして歩き回り、気づいたら1時間半経過。
1人じゃとてもじゃないけどこんなに歩けないわ。おしゃべりパワーって偉大( ;∀;)

何となく、明日あたり足にきそうな気がしますが(;・∀・)
でも、身体も心もスッキリしたのは事実。
また来週もやりまーす(๑•̀ㅂ•́)و✧


今日一緒にウォーキングしたのは、この記事のときと同じお友達なのですが、
なんというか、一緒にいて落ち着くんですよねぇ。
同じ年頃の子どもが2人いるのは同じだけど、彼女は娘ちゃんと息子くん、わたしは娘2人。
夫の職業も全然違うし、自身が出産するまでにしていた仕事も全く別。
さらに言うならば、彼女は(恐らく)かなりのお嬢様育ち。わたしは極々一般的な家庭育ち。
違うところはたくさんあるのに、一緒にいるとすごく居心地がいい。不思議ですね。
彼女も「ついついなんでも話せちゃう」と言ってくれて、ほんとにありがたいばかり。
30過ぎてから、出産してから、こんな貴重な友人に出会えた奇跡に感謝です。
| とりとめもない話 | 00:30 | comments(0) | - | |
いんすたはじめました。
最近ひっそりとInstagramに登録しました。
ブログやFacebookにわざわざUPして綴るほどでもない、ゆる〜いネタばかりですが、
たまにブラックメタルのネタをUPすると、世界中のブラックメタラーさんたちから♡やコメントをいただいたり、フォローしてくださる方もいらしたりして、
ブラックメタラーさんって結構フレンドリーなのね、と何気に衝撃を受けております。
プロフ写真やご自身のページにUPしている写真は、ほぼモノクロで禍々しかったりしますが(;・∀・)

というか、フォローしてくださっても、
英語ならまだしも、それ以外の言語だと何を書いてらっしゃるのか全くわからんよ(;´Д`)
ま、わたしも何書いてるのかわからんって思われてるんだろうけどさ。
(英語の勉強がてら、ちょこっと英語で書いてるのですが、メインは日本語だし)

今日は、ハンガリーでひとりブラックメタルをやってらっしゃるらしい方からフォローされました。
どこをどう渡り歩いてわたしのところに辿り着いて、フォローする気になられたのか、大変謎です。
| とりとめもない話 | 21:51 | comments(0) | - | |
通院終了…か?
昨日の胃カメラの検査結果を持って、さっそくかかりつけの先生のところへ行ってきました。
表層性胃炎って慢性胃炎の一種ではあるけど、さほど重症というわけではないらしい。
ポリープはガン化するものではないので、放置でいいそうです。
今飲んでる胃酸を抑える薬と、胃壁を保護する薬をもう少し続けてみて、
薬が切れてやっぱりまだ辛かったら、またおいで。だそうで。

これは頭痛と同じく、とりあえず薬で対処療法ってことですかね。
なんだか、あちこち具合の悪い人になってしまったよ…
アレですか、やっぱり年齢には勝てないってことですか?


病院ネタだけじゃなんなので、今のネイル。

この前、お友達からいただいたマニキュアでございます。
四角いグリッターが入ってるなんて珍しい〜。
しかし、気づくとグリッターがポロッと剥がれ落ちてる…これ、トップコート必須だわね。
でも塗りやすいし、割と剥げにくいので、他のカラーも試してみたいかも。

そういえば、こういうピンク系のマニキュアって今まで持ってなかったなぁ。
たまにはこんな春らしい可愛らしい色もいいね。
正直、全くもってわたしらしくない色だけどさ。
| Beauty | 22:07 | comments(0) | - | |
上部消化管内視鏡検査、というらしい。
前回、ちらっと「体調が良くない」みたいなことを書きましたが、今回はそのネタ。

実は2月の頭から食欲がなく、酷いときは1日にゼリーや果物なんかを1つ食べるのがやっと、という日が続き、
2月半ばに近所のかかりつけの病院に行って、胃薬を出してもらったのです。
その胃薬を飲んでも、1日1食が2食(それも通常の半分以下)に増えた程度にしか変化がなかったため、
「一度胃カメラをやった方がいい」と、先生に紹介状を書いてもらって、
ここら辺で一番上手だという総合病院に行ったのが今月の頭。

一番上手だというのは本当なのか患者さんがやたら多く、予約が取れたのは2週間後。
予約時にこんな説明書を見ながら一通りの説明を受けました。

この説明書にもちょろっとあるのですが、この病院では胃カメラ検査の際に鎮静剤を使用するのだそう。
全身麻酔みたいに完全に意識が飛ぶほどではなく、ウトウト〜っとする程度らしいのですが、
麻酔は麻酔、使用承諾書なんてものにもサインさせられましたよ。

あ、横になっちゃった。見づらくてすみません。
中には完全に寝ちゃって検査中爆睡、なんて人もいるらしい。わたしもそうでありたい。


そして当日。つまり本日。
朝は絶食です。まぁここ1ヶ月ほど朝ご飯なんて食べられてなかったので、もはやいつも通り。
娘1を幼稚園に連れて行き、娘2は実家にお願いし、いざ病院へ。

可愛い看護師さんに検査室に呼ばれ、
まずは胃の中をきれいにするシロップを飲まされます(あんまり美味しくない)。
で、ベッドに横になり、喉の麻酔スプレーを口の奥の方に中に吹きかけられ、
「ゆっくり10数えたら飲み込んでくださいねー」と言われました。
気管に入りそうになりつつ、麻酔の不味さに吐き出しそうになりつつもグッと我慢。
喉の感覚が無くなるってこんな感じなのかーと変なところに感動していると、とうとうお医者さん登場。
マウスピースをはめさせられ、チクンと鎮静剤を打たれます。

・・・えーと、ほぼ変化ないんですが、これ効いてます?

と報告する間もなく「じゃ、始めますね〜」と先生。
オイオイオイオイ話が違うじゃないか(゚Д゚;)と焦りますが、
先生、そんなわたしの様子に気付くこともなく胃カメラ挿入。
そんなんなので、普通にオエッときました。たぶん胃の中に内容物があったら、胃カメラと共にリバースしてたと思う。
可愛い看護師さんが「今が一番苦しいところですからね〜。ここ過ぎたらラクになりますよ〜」と
背中をさすりながら慰めてくれました。この方は天使ですか。

天使の仰る通り、カメラが奥に行くにつれてラクにはなります。
が、口から喉を通ってお腹の中に何かいる、という違和感は結構ハッキリわかるものでして。
見やすくするためなのか、途中で胃の中に空気を入れられたりして、さらに違和感増大。
喉もお腹も苦しいし、マウスピースはめられてるからよだれは垂れ流しだしで、
もうやだぁぁと半泣きになったところで「はい、終了です〜」という先生の声。
時間にしておそらく5分程度だと思うですが、なんかもうしんどくてよくわからんでした。
しかも胃カメラを抜くときには、あの一番苦しいところをまた通るわけでして、再びオエッ。
天使に「上手でしたよ〜」とお褒めの言葉をいただきましたが、胃カメラ飲むの上手くてもあんまり嬉しくない…

結局効いてるんだかどうだか謎だったのですが、鎮静剤を打っているということで、
ベッドに転がったまま1時間ほど休憩します。
「あ〜ようやく終わった」と思っていると、まさかの検査後になってようやく鎮静剤が効いてきたようで、
その後本気で寝てしまいました。
(看護師さんいわく、検査中は緊張して鎮静剤の効きめが薄くなってしまい、終了後になってドカンと効いてくる人も多いそうです)

で、1時間ほど経ってから看護師さん(さっきの天使ではない)に起こされ、
先生からプリントを見せられながら検査結果を聞きます。

えー、こんな感じでした。表層性胃炎に良性ポリープも発見。
(上の方に、ちょうど表層性胃炎の患部の写真が入り込んでますね。グロくてごめんなさい)
これらが不調の原因ではなかろうかと。
でも、どちらも今すぐ手術しましょうとかいうわけではないそうで、
この結果を持ってかかりつけの先生と相談してみてねー、とのことでした。

そんなわけで、明日にでもかかりつけの先生の所に行って、これからどうするか相談してきます。
胃潰瘍とか、そういう重い病気ではなかったのは一安心だけど、
しばらく胃弱生活なんだろうなぁ(´;ω;`)ウッウッ

で、もし次回胃カメラをする機会があったら、鎮静剤は多めに投与してもらうか、
打った後しばらく時間おいてから検査してもらおう。もう苦しいのやだよ。
つか、今もまだ何となく喉に違和感あるんですけど、大丈夫なのかね…
| とりとめもない話 | 21:33 | comments(0) | - | |
たまには女らしい話題でも。
音楽遍歴の途中ですが、今回はちと別のネタです。

音楽に関する記事を書くときは、その音楽を聴きながら書いてるのですが、
(まぁPC作業の時は大抵音楽流してますけど。無音状態って苦手)
実は最近体調が良くなく、特定のブラックメタルを聴いてると、グッタリしてきてしまい、ブログを書くどころではない状態でして(~_~;)
大丈夫なブラックメタルもあるんですけどね。違いは何なんだろう…


そんなわけで
今回は今までの黒いドロドロの流れとはガラリと変わり、ネイルのお話。

相変わらずセルフネイル続けております。
ふとした瞬間にキレイな指先が目に入ると、やっぱり嬉しいですし、
特に今の時期は、何も塗らないでいるよりも折れにくくなりますしね。

最近の2つ。

インテグレートグレイシィ92を一度塗り&爪先にゴールドラメをon。
マニキュアはよく使う爪先から剥がれやすいもんですが、
こうやって爪先にラメをonしておくと多少強化になる上に、剥げてきたとき修正しやすい(ラメ追加するだけでいいので)ため、よくやります。


細かいゴールドラメでグラデーション。
これはどこのマニキュアだったかなぁ…確かCANMAKEだったような。
割と落ち着いた色味のゴールドなので肌なじみが良く、ラメではあるけど上品な感じになりました。

ちゃんとベースコート&トップコートも塗ってるのですが、3日もすれば剥がれてきます…
水仕事が多い主婦だし、仕方ないのかな(´・ω・`)
それともプチプラじゃなくてお高いマニキュアだと違うのかしら??
一生に一度くらい、CHANELのヴェルニ(しかも真っ赤)を試してみたいのですけど、なかなか手が出しにくいお値段ですよね。
マニキュアにさんぜんえん…う〜む(・?ω・?)

ちなみに我が家の夫は、ネイルに関して何も言わないタイプです。
ま、嫁の爪なぞ気にも止めてないだけかもしれませんが。←たぶんこれ
| Beauty | 21:12 | comments(0) | - | |
わたしの音楽遍歴〜とうとうブラックに手を出す編 つづき〜
何故か2部作になってしまった、ブラックに手を出す編。
今回挙げる2バンドは、ほんとに音楽性がコロコロ変化してますので、
ファンでも「これは好きだけど、これはちょっと…」というのがハッキリしてるんじゃないかと思われます。


●Darkthrone
だーくすろーーん。あ、伸ばし過ぎた。
彼らもノルウェー出身・元インナーサークル関係者。
しかし、前回の2バンドのように犯罪行為に手を染めたりはしていないようです。
(わたしが調べた限りは、ですが。間違っていたらそっと指摘してやってください)
最初期はデスメタルだったようですが、突然ブラックメタルへと変身。
意図的に音質を悪くしたノイジーなサウンド、反復するリフといった、
いわゆる「プリミティブ・ブラックメタル」と呼ばれるジャンルを生み出しました。
このバンド、Nocturno CultoさんとFenrizさんの2人組なのですが、
それぞれ学校の先生と、郵便屋さん&町議会議員という意外すぎる本業をお持ちです。
すごい国だなノルウェー。

・Transilvanian Hunger

4thアルバム『Transilvanian Hunger』より。ブラックメタル界隈では名盤とされています。
いやぁ、シャーシャーいってますねぇ。
延々と反復するリフに単調な曲展開ですが、何故か聴き入ってしまう中毒性があります。
この頃のNocturno Cultoさんは唸り声スタイルですね。
最近はブラックメタル?そんなん知らねーよ!とばかりにハードコア路線に走っております。
ご本人たちは「ブラックメタルにはもう興味がない」的なことをインタビューで仰ってましたし、もうこんなプリミティブなブラックメタルはやらないんだろうなぁ…。
というか、元々ほとんどLiveを演らないバンドとはいえ、片割れが町議会議員になっても音楽活動続けるんだろうか(;・∀・)


●Satyricon
さてりこん…と日本盤では表記してますが、ご本人たちは「さてぃりこん」って仰ってますね。
彼らもまたノルウェー出身・元インナーサークル関係者ですが、やっぱりさほど犯罪行為には走っていないよう。
(Frost様は刑務所でのお務め経験がおありのようですが 汗)
最初期はシャーシャーしたプリミティブブラックやってたと思ったら突然アコースティックなパートが入るという、何ともアヴァンギャルドで不思議なサウンドでしたが、
3rd.アルバムで突然、冷たいギターリフやキーボード、爆走するブラストビートというメロディックブラックに変貌。
かと思いきや、その後はブチキレたようなブルータルブラックメタルになったり、重苦しいミドルテンポ主体になったり、ダークなロックぽくなったり…とほんとにコロコロとスタイルが変わります。
最近ではSatyr様が「ジャンルなんてどうでもいい」的なことを仰ってたのですが、そのお言葉通り、ほんとブラックメタルとは言えないような曲が多いです。
でもなぜかどれを聴いても「Satyriconの曲だ!」と感じさせてしまうあたり、もはやブラックメタルの枠を超えた
「Satyricon」というジャンルを作り上げているのかもしれませんね。
個人的にブラックメタルバンドの中で一番好きなバンドです。

・Mother North

3rd.アルバム『Nemesis Divine』より。
これもブラックメタル界隈では名盤です。
冷たいギターやシンセのメロディが、破滅的な美しさと同時にブラックメタルなのにどこか神聖さすら感じさせます。
この頃のSatyr様は唸り声というか、口から何か出てきそうな悪魔みたいな声してますね。
そしてなんといってもFrost様の超人的ブラスト。この方も手足が各4本くらいあると思う。
しかし、このMVは何なんでしょうか…
コープスペイントにトゲトゲというThe ブラックメタルな方々が、
十字架を斧で叩き割ったり、火吹いたり、炎の中で謎儀式してたり、全裸の少女が謎ダンスしたり…
これをクソ真面目にやってたのかと思うと、何だか心が和みますね。
ちなみにこれはご家族皆さまで安心して観られるVer.の方です。
Uncensored ver.が観たい方は、YouTubeに転がってると思うので探してみてくださいな。

・K.I.N.G.

6thアルバム『Now, Diabolical』より。
だいぶ雰囲気変わりましたねぇ。ブラックメタルというより、もはやノリのいいダークロック調です。
この頃から、同じようなギターリフが延々と繰り返されるミドルテンポの曲が主体になってきているのですが、
Satyr様の作るギターリフって不思議と耳に残るんですよね。
3rd.の頃よりもSatyr様の声が乾いた感じになって若干聴きやすくなっており(相変わらず悪魔みたいな声ですが)、
ブラックメタル初心者でも聴きやすいんじゃないかなーと思います。曲自体も3分弱で長くないしね。
わたし、Satyriconって最初にMother NorthのMVを観て唖然とした後、次にこのMVを観たのですが、
白塗りの中身がこんな美形だったのか( ゚Д゚)と、それはそれは驚いたものです。
このお二人、雰囲気違うけどめちゃくちゃタイプです。素敵すぎる(*´ω`*)
しかし、睨みきかせながら歌うSatyr様の背後で、蝋人形のように動かないFrost様…
かと思いきや、侵入者(?)を必死の形相で食い止めるFrost様…
それをチラッと見るだけで助けに加わらないSatyr様…
SatyriconのMVってワケわからんのが多いな。

・The Infinity of Time and Space

現時点で最新作である8thアルバム『Satyricon』より。
この曲、このアルバムの中でお二人が一番お気に入りの曲なんだそうです。
またもや雰囲気変わりましたね〜。
ダークはダークですが、どこか土着的で、アトモスフェリックな雰囲気が漂っています。
Satyr様の声もだいぶ落ち着いた感じになりましたね。時折入る呟き声がイイ声すぎてたまらんです。
このアルバム、全体的にこんな雰囲気の曲が多いので、相当賛否両論なのですが、
わたし、Satyriconはミドルテンポが主体になった『Now, Diabolical』から真面目に聴くようになったので、
個人的にはこういうスタイルでも全然OKです。ゆったり落ち着いた気分になりたいときに聴いております。



前回と今回紹介した大御所バンド、どれもノルウェー出身だとお気づきでしょうか?
もちろん、ノルウェー以外にもブラックメタルバンドはたくさんありますので、
次回はノルウェー以外のバンドも含め、いろんなジャンルのご紹介でもしようかなーと思います。

というか、まだ続くのかブラックメタル
| Music | 23:31 | comments(0) | - | |
わたしの音楽遍歴〜とうとうブラックに手を出す編〜
前記事のような、世間一般からすると激しい・重い・暗い音楽を
真顔で聴くまでに達したわたし。
そんなある日、とうとう手を出しました。

ブラックメタル

最初に申し上げておきますが、わたし、サタニストでもアンチキリストでもありません。
出身大学も、今現在子どもが通っている幼稚園もキリスト教主義ですし、クリスチャンの友人もいます。
悪魔は「どんな悪魔がいるんだろ〜」とググったりしますが、単なる好奇心であって崇め奉る気は一切ありません。

そしてそして
「ブラックメタル」をググると、インナーサークルだの教会燃やしちゃっただの人殺しちゃっただの、
いろいろと物騒なことが書かれています。
(この辺は語りだすとえらい長くなるので、ここでは敢えて記述しません)
そういう行動に至った背景やら精神的なものは、いち情報として知っておいて損はないとは思いますが、
それがブラックメタルバンドや、ブラックメタルを愛聴する人全てに当てはまるわけではない、ということも申し上げておきたいのです。
単にブラックメタル独特のサウンドが好き、という人がほとんどなのではないのでしょうか。

要するにだ、ブラックメタルって怖くないよ。ってことです。


閑話休題。


まずはブラックメタル入門として、大御所メジャーどころを挙げてみたいと思います。

●Mayhem
ブラックメタルを語るには、まずはこの方たちでしょう。めいへむ。
ブラストビートに寒々しいトレモロリフという、ブラックメタルの基本となる音楽性を生み出したと同時に、
初代Vo.が自殺したり、上記でちらっと挙げたインナーサークルの中心人物であったEuronymousが殺されたりと、
初期ブラックメタル界隈では色々と事欠かないバンドです。
わたしは1st.しか聴いたことがないのですが、その後のアルバムは結構音楽性が変化しているようですね。
いえ、ちゃんと聴くべきなんでしょうけども、どうもわたしMayhemとは相性が悪いのか、
グッと来るものがなくて…申し訳ないです。

・Freezing Moon

1st.アルバム『De Mysteriis Dom Sathanas』より。
音質が悪くて聴こえにくいかもしれませんが、トレモロリフに、まだドタバタ感はあるものの、疾走するドラム。これぞThe ブラックメタルサウンド。
そして最も特徴的なのが、Vo.のAttilaさんの呪い殺しにかかってきそうな声。怖ぇよ。
巷では「呪詛ボイス」とも言うそうです。
このアルバムver.よりも2004年にWackenに出演した時のver.の方が多少聴きやすいかもしれません。
この時のVo.はManiacさんですね。彼はAttilaさんとは違いギャーギャー喚き声スタイルです。
このLive ver.だとわかりやすいですが、ドラムのHellhammerさん、手足各4本くらいあるの?ってくらいの素晴らしい叩きっぷり。
Hellhammerさんの叩き方は早いだけでなく、一発一発が重くていいですね。
ってか、豚さん…こっちに向かって投げつけられたら、わたし素で逃げる自信がある。

●Emperor
えんぺらー。この方たちもノルウェー出身。そして元インナーサークル関係者でして、現・元メンバーには放火魔や殺人犯がいたりします。
自分たちのバンド名に「皇帝」ってつけちゃうあたり、若気の至りみたいなものを感じさせますが、
皇帝の名に恥じないサウンドを作り出しているのも事実。
初期は複雑なトレモロリフにメロディアスなキーボードを特徴とした、いわゆるシンフォニック・ブラックメタルでしたが、
出すアルバムごとに、クラシックやらデスメタルやらプログレやら、いろんなサウンドを取り混ぜ、彼ら独自の音楽を作り上げていきました。
4thアルバムリリース後の2001年に解散しますが、その後ちょくちょく再結成を繰り返してはフェスにひょっこり出演しています。
今年2017年は2nd.アルバムリリース20周年ということで、またまた活動開始。
1st.20周年のときには来日してくれたし、今回もまた来日してね!

・I Am The Black Wizards

1st.アルバム『In the Nightside Eclipse』より。
これも音質が…特に初期ブラックメタルってこういうもんなんですが。
シャーシャーしてて聴こえにくいですが、ギターリフやキーボードが醸し出す寒々しさがほんとたまらんです。
Vo.のIhsahn先生はギャーギャー喚き声スタイルですね。
これも2006年にWacken出演時の方が音質が良く聴きやすいかもです。
Ihsahn先生の、黒のボタンシャツに甲冑という斬新すぎるスタイルには、この際触れないでおきます…。

・Ye Entrancemperium

2nd.アルバム『Anthems to the Welkin at Dusk』より。
実はこの曲でブラックメタルデビューしたという、個人的に記念すべき一曲。
最初は「音の洪水!耳壊れる!(゚Д゚;)」としか思えませんでしたが、
聴いていくうちに、計算された曲の展開や、美しいギターリフやキーボードの音色に荘厳さすら感じました。
意外とイイ声で朗々と歌い上げてらっしゃるIhsahn先生のクリーンパートも必聴すべき点ですね。
そして何よりもTrym先生のブラストビート。終盤の暴走っぷりはついこんな表情→(゚Д゚)になります。
Trym先生は正確無比で機械的なドラミングっぽい感じですね。
この方も手足が各4本くらいあるんだと思う。

・Empty

最後のアルバムとなった『Prometheus: The Discipline Of Fire And Demise』収録。
上2曲とはだいぶ雰囲気が変わってますね。プログレ要素が入ってる感じです。
初っ端からキュイキュイ鳴るギターや、途中で入るストリングスなど、全体的に不安を煽るようなサウンドです。
わたしはこれはこれで好きですが、真のブラックメタラーとしては賛否両論なんでしょうね。
気合い入れて白目剥いちゃったりしてますが、この時のIhsahn先生はイケメンですなぁ。
今はどこぞの教授みたいな風貌になっとりますが…それでもまぁ男前ですけども。
ちなみにほぼ見えませんが、もう一人のギターのSamoth先生もTrym先生もなかなかの男前です。


長くなってしまったので、続きは次回〜
| Music | 22:26 | comments(0) | - | |
わたしの音楽遍歴〜だんだんおかしくなる編〜
いろんなフィメールメタルを聴いていくうちに、女性なのにグロウル(いわゆるデス声)を使うバンドにも出会いました。
最初はΣ(・ω・ノ)ノって感じでしたが、慣れとは恐ろしいものですね。
普通に聴けるようになりました。
この辺から本格的に感覚がおかしくなってきたんだな。


●Arch Enemy
女性がグロウルで歌うバンドとして、おそらく最も有名かもしれませんね。
スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンドです。
Angela姐さんの正確なリズム感と、女性どころか人間離れした凶悪さを兼ね備えたグロウルが特徴。
激しいギターリフと叙情的なギターソロは日本人好みだと思います。
実際、日本で売れてから世界的に売れるようになったらしいですね。
2014年にAngela姐さんは引退、後ほど記述する元The AgonistのAlissaさんが後を引き継いでおります。

・Nemesis

これはAngela姐さんver.ですが、
ハイ、こんな綺麗な金髪おねーさまがこんな声出してます。
姐さんの咆哮と、泣きのギターがたまらんですね。
サビなんて歌詞含めてクサすぎて、もはや笑みがこぼれます。
日本でのLIVEでは観客がギターソロを大合唱して、思わずギタリストさんが感涙したらしいです。
コレですね。わたしもこっちの方が好み)。
…ここまで紹介しといてなんですが、わたしArch Enemyって数曲しか知らんのです。
何故ならデスメタルってそれほど好きでないんだ(ばっさり)

●The Agonist
前述したAlissaさんが所属していた、カナダ出身のメタルコアバンド。
Arch Enemyと大きく違うのは、グロウルだけでなくクリーンパートもあるということ。
Allisaさん、グロウルもクリーンも上手いってどういうことですか…
ちなみに現在はVickyさんという女性がVo.を務めています。
もちろん彼女もグロウルとクリーンを上手く使い分けていますよ〜。

・Thank You, Pain

2009年リリースの2nd.アルバム『Lullabies for the Dormant Mind』より。
これはAlissaさんver.ですね。
彼女のグロウルはAngela姐さんほど凶悪でないし(何歌ってるのか、それなりに判別できますしね)
クリーンパートも多いので、割と聴きやすい部類かと。
サウンドそのものは、ハードコアとメロディックメタルが合わさった感じでしょうか。
ちなみに現Vo.のVickyさんはAlissaさんよりもグロウルは凶悪気味、クリーンパートは力強い歌い方でして、多少違った雰囲気です。
まぁ、この辺は好みの問題かと。

●Eths
フランス出身のメタルコアバンド。
このバンドは上記2バンドよりも複雑なリフ、目まぐるしい曲展開、狂気を感じるサウンドで、
結構カオティックというか、聴く人を選ぶというか…。
このバンドの大きな特徴は、Vo.であるCandice嬢の歌唱。
 凶悪を通り越してゾンビが呻いてるの?ってくらいにエグいグロウル
 悲鳴のような絶叫スクリーム
 少女が歌っているかのような、舌足らずで可愛らしいクリーンパート
 妙な色気を感じるウィスパーボイス
これら全部を一人でやってのけてしまうのです。なんなのこの方( ゚Д゚)
そんな芸達者なCandice嬢ですが、2012年に脱退。
Rachelさんという女性が新たに加入しましたが、結局2016年に解散してしまいました。
2017年の4月に結成当初メンバーでファイナルLIVEをフランスでやるそうです。
行きたいけど、絶対ムリだろうなぁ…しくしく(T_T)

・Crucifère

2004年リリースの1st.アルバム『Soma』より。
このアルバム、インディーズレーベルからリリースされているためか大変入手困難でして、わたしもまだゲットできておりません…。
もうMVからしてコワイですね。
リフも曲展開も複雑だし、突然拍子は変わるし、Candice嬢いきなり呻くし叫ぶしささやくしで、
聴き始めてしばらくは、心休まる時がありませんでした(^^;)
ちなみに彼女の書く歌詞は、フランス語な上に詩的すぎて意味がよくわかりません。
Candice嬢の過去の辛い体験を基にしているそうなので、明るい内容ではないのは確実ですわな。

・Tératologie

2007年リリースの2nd.アルバム『Tératologie』より。  
ちとグロッキーな画像ですが、これアルバムのジャケです。
ライナーもなかなかにグロッキーでして、食欲失せます。
同アルバムに収録されており、MVもある『Bulimiarexia』と迷いましたが、
こちらの方が幾分キャッチーで聴きやすいので挙げてみました(これでも聴きやすい方なのだよ…)
相変わらず芸達者なCancice嬢。終盤の絶叫スクリームがほんとたまらんです。
後を継いだRachelさん、グロウルやクリーンは割と上手なんだけど、こういう悲鳴のようなスクリームはできないようなので、
彼女が加入後のEthsは、以前のEthsのサウンド全体に漂う狂気みたいなものが薄れてしまっていたんですよね。
結局解散してしまったし、もうこんな雰囲気のバンドは出てこないのかなぁ…


こんな曲たちを聴き続けた結果、すっかりデス声にも変ちくりんな曲展開にも慣れてしまったわたし。
そしてとうとう、行きつくところに行きついてしまうのです…

つづく

| Music | 21:05 | comments(0) | - | |
わたしの音楽遍歴〜フィメールメタルにハマる編〜
Evanescenceを聴いて「わたしが好きなのはこういう音楽だ!」と悟ったわたし。
女性が歌う、ちょっと暗くて重いメロディ。
ジャンルとしてはゴシックメタル、シンフォニックメタルあたりですかね。
今さらわたしがご紹介するまでもない有名どころからちょっとマイナーなものまで、いくつか挙げてみます。


●Within Temptation
オランダ出身のシンフォニックメタルバンド。
ヨーロッパではもはや大御所レベルですね。
特徴は何といってもVo.のSharon嬢(嬢という年齢でもないのですが…3人の子持ちママだし。ちなみに旦那さまは同バンドのつるつる頭のギターさん)の
まるで天使が歌っているかのような美しく透き通った歌声。
初期はオーケストラを使用し、壮大かつ癒されるような曲が多かったのですが、
5thあたりから世界(特にアメリカ)を意識しだしたのか、キャッチーなヘヴィメタルサウンドへと変化していった印象です。
個人的には、シンフォニック要素が強く出ている3rd.〜4thあたりが好み。

・Memories

2004年リリースの3rd.アルバム『The Silent Force』より。
もの悲しい旋律にSharon嬢の透明感溢れる歌声が重なり、まるで子守歌のような温かみを感じる一曲。
個人的に、このMVのSharon嬢が一番綺麗だと思います。

●Nightwish
フィンランド出身のシンフォニックメタルバンド。
これまたヨーロッパでは大御所さんです。
シンフォニックなメタルサウンドにVo.のTarjaさんのオペラティックな歌声が合わさったスタイルは、多くのフォロワーを生み出したそうな。
そのTarjaさんは2005年に解雇され、Anetteさんという方が加入しましたが、彼女も2012年に脱退。
現在は元After ForeverのFloor姐さんがVo.を務めております…が、姐さん今現在ご懐妊中とのことでして、今後どうなることやら。
…女性が居づらいバンドなのかしら?
初期はギターキーボードピロピロでパワーメタルっぽさもあったのですが、
次第にオーケストラを多用し、壮大さを前面に打ち出したサウンドになっていきました。
凝りすぎてて、もはや映画のサントラですか?ちょっとお腹いっぱいです…な曲すらあります。

・Ghost Love Score(LIVE ver.)

元は2004年リリースの5thアルバム『Once』に収録されているものを、現Vo.のFloor姐さんが2012年のLIVEで披露したver.です。
何故こちらを挙げたかというと、個人的にアルバム収録ver.よりも好きなので。
Tarjaさん、確かに素晴らしい歌唱力をお持ちなのですが、オペラティックな歌い方一本調子なところがあるのも事実。
一方のFloor姐さんは、オペラティックな歌い方も、力強いロック調に歌うことも可能で、表現力がTarjaさんよりも上だな〜と思います(素人目ですが)。
この曲、10分以上もある大作ですが、がんばって聴いていただきたい!
後半以降、特に終盤のFloor姐さんの歌唱力に衝撃を受けますよ〜。
扇風機ヘドバンもかっこいい!

●Lacuna Coil
イタリア出身の男女混声ゴシックメタルバンド。
Cristina姉さんの力強くも妖艶な歌声と、何となく落武者っぽい(失礼)Andreaさんのダミ声の掛け合いが特徴です。
ゴシックメタルにどことなくオリエンタルな雰囲気を感じさせる旋律を組み合わせた、何となく不思議なサウンドですが、
どこかキャッチーさもあり、聴きやすいんじゃないかと思います。
上記2つのバンドよりもEvanescence寄りかな。
(結成はLacuna Coilの方が先ですが)

・Delirium

2016年リリースの8thアルバム『Delirium』より。
初っ端から虫注意な上に、全体的にホラー映画のようなちょっと怖いMV。
Delirium=精神錯乱という意味だそうで。なるほどそりゃこんなMVにもなるな。
彼らの曲の中では、かなりヘヴィ寄り。
重くダークなメロディにCristina姉さんの叫び声のような高音やオリエンタルなスキャット。
どこか狂気すら感じさせるサウンドに仕上がっています。

●Elis
リヒテンシュタイン出身のゴシックメタルバンド。
…はい、まずリヒテンシュタインってどこ?って感じですね。
スイスとオーストリアに囲まれた、小さな国です。
このバンドは、上記3つのバンドよりも暗くヘヴィな雰囲気のサウンドですが、Vo.のSabine嬢の儚く可憐な歌声が合わさり、独特の雰囲気を醸し出しています。
もっと素晴らしい音楽を生み出してくれる!と期待していた矢先の2006年、Sabine嬢が29歳という若さで夭折。
その後新しいVo.が加入しましたが、結局2012年に解散してしまいました。
ほんとに惜しいバンドです…

・Der Letzte Tag

2004年リリース『Dark Clouds In A Perfect Sky』より。
全てドイツ語で歌われており、タイトルは「最後の日」という意味だそう。
割とギターが前面にゴリゴリ出てるサウンドですが、Sabine嬢の甘く柔らかい歌声が不思議とマッチしています。
きっとSabine嬢、天国でもこの可憐な声で歌っているのでしょうね。


こういった音楽を聴き続けていくにつれ、「もうちょいヘヴィなのもいけるんじゃね?」と
さらに激しいサウンドを求めていったわたし。

次回からは、大分激しいバンドが中心になります。ご注意(;'∀')
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